3日坊主の人でもできる運動の取り入れ方

さあ、これから運動を続けていくぞと気合を入れても、気づいたらいつもの生活に戻っていることが多くあります。運動習慣をつけようと思ってもそう簡単にはいきません。相当な意思が必要になります。

毎回のようにある誘惑を断ち切る事は、非常に難しいです。でも、考え方やタイミングを変えると自然と続けられるようになります。

継続して運動する必要性

運動習慣を身につけるには、必ず継続して行わないといけません。コレステロールを下げるには、代謝機能の向上が必要となります。運動することで悪玉コレステロールの合成が止まることや悪玉コレステロールと関係が深い中性脂肪が消費されることからも運動は継続して行う必要があります。

仕事に行きながらできる運動

運動取り入れる前に3日坊主の人が確認してもらいたいのは、1日にどのような生活をしているのかを考えてみてください。行動パターンを把握することが効率的に運動を取り入れられることができます。仕事に行く時は、どのような事をしながら出勤しているのかを把握していきましょう。

行動パターンを把握したのちに運動を取り入れます。ここで、取り入れるタイミングは必ず朝にしてください。朝だと脳が疲れていなく前頭葉の機能が1番働くことができます。前頭葉は理性を司る部分です。ここが最高の状態の時が朝に多いので、その時に決断をすることが大切です。この前頭葉の部分は、日中に多くの決断をしてきたので、夜に向かうごとに脳の制御機能は落ちて行きます。誘惑に負けやすくなるのです。

仕事にいきながらの運動は、(歩行する、座らない、階段を使う、大股で歩く、歩くスピードをあげる、腹式呼吸をする)などがあります。私がオススメするのは、腹式呼吸です。いわゆる、ドローインダイエットになります。

なぜかというと、汗はかかない。車出勤の方でもやりながら運転ができる。便秘が改善しやすくなるからです。これは、必ずどのような状態の時でもやることができます。まずは、やらない理由は作れない状況にすると長続きします。

やる気がない時は、あると思いますが必ず動き出すことは、するようにして下さい。30秒でもいいですからやることが大切です。

家事をしながらできる運動

家事は、非常に重労働です。毎日、妥協しないでこなすとダイエットになると言われているくらいです。でも、妥協しないでやり続けるのは非常に酷です。家事をして休むもなく家族の面倒をみないといけないこともあります。

家事をしながらコレステロールを減らして、疲労物質を除去することがとても効率的です。

どうするかというと、家事の中にストレッチを取り入れて下さい。この時のストレッチは、動的なストレッチになります。

例えば、洋服をたたむ時に座って足を放り出した状態にして洋服を取るときに前屈したり開脚しながら取るようにしているとたたみ終わる頃には、体が温まることがわかると思います。

柔軟性が上がることで関節の可動域が広がるようになり、筋肉のパワーが増します。そうなると、普段の動きが変わります。

そうなると、普段の生活から代謝機能が向上するので悪玉コレステロールが下がっていきます。

結論

3日坊主の方は、日常生活を振り返り、行動パターンを把握し、運動の為の時間を始めは作らないこと、朝のうちに運動を始めることが長続きするコツになります。

ながら運動をすることは、やらないといけないというストレスを感じにくいことにつながります。

そして、やり始めたら必ず1日の振り返りをするようにしていきましょう。日記をかくと振り返りやすく成長がわかるのでとてもいい方法です。

成長がみてわかるようにすると楽しみも増えてモチベーションの向上にもつながります。